ダ・ヴィンチ・コード
評価:★★★★★
 
ダヴィンチコードを見てきました。

これは、映画が公開されると決まったときから見たいと思っていた映画だったのでかなり楽しみにしていた反面
本がとても面白かったので、映画を見たらがっかりするのではないか?という思いもありました。

実際ハリーポッターなんてのは本のほうが何倍も面白いですからね。

まぁ、とにもかくにも見に行ったわけですが、なかなか楽しめました。

正直に面白かったです。

なんというか、省き方が上手いと思いました。ほとんどはぶいてないんじゃねぇ?とか思うほどですよ。

見所はイェス・キリストに対する見解ですかね。

内容は本とほとんど同じなので大して書くことはないんですが、

映画だけでは、何ゆえに主人公「ロバート・ラングドン」がルーブル美術館の館長「ソニエール」

に呼び出されたのか?ということに対する明確な回答はなかったと思います。本にはあるんですがねw

内容が宗教関係の話なので、しかもかなり露骨な内容だから、撮影を拒否した団体も多数あるそうです。
作り話といえばそれまでの話にでもやはりプライドというか、威厳を保つためには仕方のないことなんですかね?

時代を考えれば、まったく問題ないと思うのは日本人が宗教に関してことさら無頓着だからなんでしょうが。。。
宗教問題というのは難しいですが、この映画の内容もそういった複雑な話が織り交ぜられています。
マグダラのマリアを消そうとしたとかですねw 当時は明らかに男尊女卑な時代だったということですね。

そういうことが頭に少しでもあると疑問も少なくさら〜っと見れるかと思います。

見る価値はあると思います!ぜひ見てください!!!

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