DVDバックアップソフトウェア(フリー)の使い方
〜第2章〜


さて、第1章で使えるようになったであろう「DVD Decrypter」と「DVD Shrink」の 詳しい使い方を解説して行こうと思います。

とりあえず、DVDをバックアップするためにはそのDVDの内容をパソコンの中に取り込まないといけません。
これをリッピングといいます。

まず、「DVD Shrink」のほうから使い方を解説して行こうと思います。



上の画像のようなアイコンがあるはずです。
これをダブルクリック等で開きます。



上の画像が「DVD Shrink」のメインです。 まず、ひとつずつボタンの解説をしていきます。

『ディスクを開く』 ドライブにDVDが入っているときにこのボタンを押すとアプリケーション(「DVD Shrink」)上でDVDの中身を開きます。
『ファイルを開く』 これは、DVDからではなくすでにパソコンの中に取り込んであるDVDファイル(DVDの中身)をアプリケーション(「DVD Shrink」)上で開きます。
『詳細な分析』 アプリケーション(「DVD Shrink」)上で開いたDVDファイルを詳細に分析します。これをすることにより、最終的にDVD-Rに焼いた後の画像が少し綺麗になるそうです。(実際に見比べたことはないですが^^;)
『バックアップ』 まぁ読んで字のごとくですが、アプリケーション(「DVD Shrink」)上で開いているDVDファイルをパソコンの中にバックアップ(コピー)します。
『フルディスク』 アプリケーション(「DVD Shrink」)上で開いているDVDファイルの中身をすべて構造化して表示します。ここで圧縮設定などができます。
『再編集』 ここではDVDファイルを編集することができます。たとえば、特典映像などを消したり、不要な字幕などをけしたりすることで本編の容量を軽くします。そうすることで、本編の圧縮率を下げ、より高画質なバックアップが可能になります


簡単に書くとこれくらいです。

次は、各種の設定について書きます。
DVD Shrink メインの上のほうにある編集から、各種設定を開いてください。
無用な説明を避けたいので(^^;)下に一般的な設定例を載せておくのでそれと同じにしてください。
ほぼ大丈夫だと思いますので…











とりあえず、ここまででが準備段階になるのかな?ということで,いよいよ
パソコンの中にDVDの中身を取り込んで行こうと思います!!!

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