DVDバックアップソフトウェア(フリー)の使い方
〜第3章〜
いよいよ取り込み!!!…ちょいとじらしすぎたというか、構成の立て方が下手というか… とりあえず取り込みます!!!(笑)
手順は以下のとおりです。
@DVDをドライブに入れて、「DVD Shrink」を起動します。
A『ディスクを開く』を押して「DVD Shrink」上でDVDを開きます。
B『詳細な分析』を行います。(任意)
C最後に『バックアップ』でDVDの中身をパソコンの中(正確にはHDDの中)に取り込みます。
ここでいろいろと設定が必要なので解説をします。
といっても文章だと長ったらしくなるので主に下の画像を参照してください。
↑の画像では『ISOイメージファイル』にチェックマークが入っていますが、
『Nero』というソフトを持っていればそれを使って書き込むという設定にすることも可能です。
『DVD Decrypter』をもっていれば、
「ISOイメージファイルを作成し DVD Decrypterで書き込む」
という設定にすることができます。 これらの設定は、DVDを取り込んだ後、すぐに書き込みの作業に移ります。
時間がないときや、DVD−Rを持っていないときは↑の画像の設定(ISOイメージファイル)
でいいと思います。
↑の画像の『終了時に音声を鳴らす』という項目はお好みでどうぞ^^
↑の画像の『ボリュームラベル:』という項目もお好きなように変更どうぞ^^
設定が終わったら、『OK』を押します。 そしたら、エンコード(取り込み)が始まります。
あとは終了するのを待つのみ…簡単すぎますね。
終わったら、『OK』ボタンを押せば終わりです。
ここまでで、わからないことがあれば、GP氏にメールしていただけるとできる限り早くお答えいたします。(同時にその点についてHPを書き換えます)
次は、取り込んだファイルを『DVD Decrypter』にて書き込む作業について書き込みます。 …といっても、バックアップの設定で
「ISOイメージファイルを作成し DVD Decrypterで書き込む」
にしていたら、そのまま書き込みに移るのでまぁ問題ないかと思いますが。。。 とりあえず次の章で『DVD Decrypter』についての簡単な解説をしようと思います。
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