DVDバックアップソフトウェア(フリー)の使い方
〜第4章〜


さて、この章では「DVD Decrypter」の使い方について簡単に解説しようと思います。
「DVD Decrypter」はDVDのファイルをDVD−Rに焼くことができます。
つまり、これでバックアップ完了というわけですね。
前章の説明にもあったとおり、「DVD Shrink」でDVDの中身をパソコンに取り込む際に
連動して書き込む設定にしていれば以下の説明は不要になりますが、
時間や、手持ちのDVD-Rがなかった場合は以下の説明を読むと、
とりあえずはDVD-Rに書き込むことができるようになります。そのはずです!(笑)

まずは、↓の画像のアイコンがどこかにあると思うのでそれをダブルクリックなどして「DVD Decrypter」を起動してください。



そしたら↓のようなウィンドウが開くはずです。



開いたら次は下記の画面のように 

「モード」→「ISO」→「書き込み」

という設定にします。(DVDの中身をISOファイルにしてパソコンに取り込んでいることを前提としています。→第3章を参照してくださいねぇ〜・。・b)



そしたら↓の画像のようにウィンドウに微妙に変化するはずです。



↓変化↓



次はどのファイルをDVD-Rに書き込むのかを選択します。
↑の画像の 「入力元」のところにある黄色いファイルのアイコンをクリックしてください。



↓の画像のようなウィンドウが開きます。
そこで、前章で作成したであろうISOファイルを探してクリックします。そして「開く」のボタンをクリックしてください。(ファイルをダブルクリックしてもOK!)



そしたら↓の画像のようになります。



でてきたら、↓の画像の「HDDの絵 → DVD−Rの絵」のところをクリックします。



すると、ついに書き込みが始まります!!!











最後に「OK」ボタンを押して終了です!

以上で簡単すぎるほど簡単な解説を終わります。
時間があれば「DVD Shrink」のさらに詳しい使い方などを掲載して行こうと思うのでたまぁ〜に見に来てください!(笑)


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