評価:★★★
 
こういう映画は多いんですがね。
チラッと見てきました。

まず、初めに言っておきますが

映画によって、予備知識があったほうがよかったり、そうでなかったりしますが、この映画は何も知らずに見に行くのが一番ベストだと思いますね。

以下、軽くネタばれチックなことを書いたりしてる気がするので、これから見てみようとか思ってる人は見ないほうがいいと思いますので、そのへんは宜しくお願いします。




まぁ面白かったといえる映画ですね。事実に基づいて作ってあるそうで、まぁ実際に悪魔がいるのかいないのかを身をもって証明すると言うことですね。

表看板にはそう言う感じの言葉が書いてありましたが、まぁそんな感じですね。

というか、そう言う話です。ちと、エグイというか、きついシーンがあるのですが、それも事実なのでしょう。

ある程度リアルに仕上げてありました。伝えたいことも分かります。

映画で大事なのは、いくつかあり、ジャンルにより異なりますが、こういう映画は伝えたいことを時間内に的確に伝えることでその面白さがぐっと引き出されるものだと思います。

と、自分の映画論を述べているのですが。。。

この映画、伝えたいことは表看板に書いてあることで、その過程を映画で見せているといった感じで、映画を見て、「こういうのを伝えたかったんだな」というがわからなかったような。。。

看板に書いてあることがすべてだったからですね。あと、チラシもあって、それを見てしまったものあり、この映画によって「伝えようとしている」ことの8〜9割はすでに伝わってしまっていました。

それが分かっていれば、ただのホラー映画にしか見えないこともないかも?と思えてしまう始末。

とまぁ、もしここまで読んでしまったらもう見る気を無くすかもしれませんが。。。


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