CPUを選ぶ!その2
今回はごちゃごちゃした話は無しにしようかと思います^^;
一応注意書きとして、ワタクシの個人的な見解によって書かれています。
様々なHP、週刊誌、また実際に経験したことなどを基に書いていますが、あくまで私的な部分が強いので一般的に当てはまるであろう部分も含めて
一切の責任はもてません。
解説部分を大まかに分けたいと思います!!自分に当てはまるかなぁ?と思うところを読んでみてください。一応参考までに全部読まれてみるコトをおすすめします^^
自分は・・・
「ストレス無くインターネットがしたい!」「文書作成ができればいい!」
「音楽を聴ければいい!」「とにかく一般的?に使えればいい!」
・・・こんな用途ならば→こちらへどうぞ!
「動画編集(DVD編集とか)をバリバリする!」
「画像の編集(フォトショップやイラストレーターを使っての編集)をスムーズにしたい!」
・・・こんな用途ならば→こちらへどうぞ!
「3Dゲームをバリバリしたい!」「ネットゲームにはまる予定!」
・・・こんな用途ならば→こちらへどうぞ!
これらの用途の場合おそらくIntel社の「Celeron」,「CeleronD」
もしくは、AMD社の「Sympron」あたりがいいと思います。
主な理由:まず、上記の用途である場合高性能なCPUは必要としません。1つか2つほど・・・場合によっては3つほどランクを下げてもぜんぜん大丈夫です。
自作をするときに陥りがちなミスのなかの1つが、友達の意見により必要も無いのに高性能なCPUを買ってしまうことです。別に悪くは無いんですが^^;
用途によっては宝の持ち腐れとなります。CPUは高性能なものだと結構な値段になります><;ので、よくよく考えてみてください!!
また、値段も他のCPUに比べると安いため、その分を他のパーツの費用に回すことができる!といった点でおすすめします。
これらの場合は、Intel社の「Pentium4」もしくは、AMD社の「Athlon64」系統のどちらかをおすすめします。
ワタクシの個人的な意見だと「Pentium4」系のCPUをおすすめします!
主な理由:やはり、動画をエンコードしたりする場合には「Athlon64(又はXP)」よりも「Pentium4」系のほうがイイという人が多いようです。
実際に「Pentium4 2.8GHz」を使っていますが、エンコードなんかに不便さを感じたことは無いです。
「フォトショップ」や、「イラストレーター」なども同様でこれらを使う場合は「Pentium4」が有利と考える人が多いようです。
どんな作業をするにもCPUだけでこれはイイ!といったことは一概には言えないのですが・・・・まぁそれはおいといて^^;;
それと、「Pentium4」系には最近HT機能というものがついています。前の章でも少し登場していますが、
同時にいくつかの作業をするときに効果を発揮するようです。
そのため、エンコードをしながら別の作業をするといったときにストレス無く作業ができる!といった感じですかね^^
・・・ただ、ファンはしっかりしたものをつけてください!!発熱がデンジャラスです><;;
この用途の場合はAMD社の「Athlon64」系のCPUがいいと思います。
主な理由:3DゲームをするということはCPUに大きな負荷を与えることになります。そのためPentium4では発熱が激しく大きいため危険です。(笑)
このCPUには「Cool'n'QuietTMテクノロジ」という機能・・?みたいのがついてます。
マザーボードが対応しているかしていないかにもよいりますが、してるものを買うのを強くおすすめ!!
Cool'n'QuieTMテクノロジーのメリットは名前のイメージからもわかるとおり。PCの発熱を抑えます。
そのため、やかましいファンを静音性のものに取り替えることで静音PCにすることができます!!
また、最新の3Dゲームなどをする場合はグラフィックボードをつけないといけない(つけないとフリーズ状態になる><)のですが・・・
グラフィックボードも発熱が激しいものがあるのでファンをつけないといけないのですが、そのときCPUだけでも静かで熱くならなければ
精神衛生上ちょっとうれしいです!っていうか楽です^^
CPUとグラフィックボードの両方が高温を放つパーツなのでどちらかが解消されればうれしいです!
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