ハードディスクを選ぶ!

今回はハードディスクについて語ろうと思います…

まず、ハードディスクはかなり精密な機器なので適当に扱っていたりしていればすぐに壊れます。
扱いには十分に気をつけてください!!

ハードディスク…と、聞いたことがある人は多いと思いますFDD(フロッピーディスク)とは違います!
ハードディスクとは、パソコンのデータを保存しておくものです。

最初に大まかにハードディスクのスペックの意味を書いておきます。

容量(GB)回転数(〜RPM…revolution per minute の略)内臓/外付け
そのままで、データを保存しておける容量のこと。単位は「GB:ギガバイト」を使い、この数値が大きいほど容量が多い。 ハードディスクについて書いてある本や、製品の箱に書いてある「〜RPM」というのはハードディスクの中身(プラッターと呼ばれるもの)の回転数のことで、 7200RPMで一分間に7200回転しているということを表します。(※回転については下に書きます!) この回転数が大きいほど高性能であるといえます。問題も多少ありますが…(下記参照^^;) ハードディスクには大きく2種類あって、内蔵型と外付けタイプがあります。最初作るときは内蔵型が多いですが、 後々増設することになった場合は外付けのほうが多いです(こっちのほうがケースを開けなくていいから楽だからかな!?) 個人的には外付けよりも内蔵型のほうが好きですが^^;

と、まぁ簡単に書いてみました。

それと、以前に書いたケースについてですが、 このときに書いたようにしていればケースの大きさはミドルタワー以上のものを選んでいるはず!(笑
だから熱の問題とかはあんまり気にしなくてもいいと思いますが^^;
ケースファンがついていれば気にするほどのコトでもないと思います。

それと、回転についてですが、これは前にも書いている通り、中身のプラッターというものを回転させているわけです。
「ハードディスク プラッター」とYahooなどで検索すればすぐに詳しい説明がされているページがでてくるのであえてここでは説明は省きます。
簡単に言うと円盤みたいなものです。これを回転させることによって記録などをしているわけですが、
CDなどとは多少仕組みが違うのでその辺は豆知識程度に…

回転数が大きくなるとある問題が発生します。少し上にも書いている通り最近は熱問題のことをあまり聞かなくなりました。
問題は騒音です!

それも最近では「流体軸受け」というもののおかげで、大分解消されてきてはいますが、パソコンを静音化していると必ず気になります!!!
気にならなければ別に何でもいいんですが^^; とりあえず、流体軸受けであるものを買うようにしたほうが絶対にいいと思います。

容量のことですが、普通にワードとかインターネット、音楽を入れたりする程度ならば120GBあれば十分だと思います。余裕を持って160GBかな
DVDの編集などをするのであれば200GB〜250GBあるといいとおもいます。
ゲームをたくさんするのであればおそらく、250GBでも足りなくなってくると思うので、後は外付けでどんどん足していくのが無難だと思います。

最近は160GBのものでも1万円を切るようになってきているのでかなり安く手に入ります。

で、何だかんだ言ってとりあえず160GBあればたいていのことをするには十分というのが実際の感想です^^
自分は音楽も聴くし、ワード、エクセル、動画編集などをしていますが、もちろんインターネットも^^; 160GBです。一応参考までに…



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