マザーボードを選ぶ!
CPUを決めた! ケースも決めた! ということで、見た目はばっちり!?
そこで、次は中身を充実させていこうと思います!
マザーボードという言葉を聞いた事があるでしょうか?? このマザーボードというパーツがパソコンのすべてのパーツをつなぐものであります!
それだけに、結構重要なパーツになってきますが、先にCPUを決めておいたので、これにより、ある程度種類は絞られてきます。
なぜか・・・それは、CPUにはそれぞれに規格というものがあり、その規格に合わせてマザーボードを選ぶわけです。(その逆でもぜんぜんOK!)
以下に、簡単にCPUの規格を表にしてみたので少し眺めてみてください!
| intel | AMD |
| Socket478 , LGA775 | Socket754, Socket939 |
最近はこの4つでほぼ決まりです。さらにこれから自作をするなら、intel社を選ぶのであればLGA775を、AMD社を選ぶのであればSocket939をおすすめします!
なぜなら、これらのほうが新しいからです!笑 新しいと何がいいのか・・・うれしいことに、新しい物のほうが新しいパーツに対応しています!
例えば、「グラフィックボード」などはどんどん進化していますが、新しいもののほうが明らかに性能もいいです。よって、どうせ作るのであれば新しいほうがいい!ってことです^^
具体的な違いは何か!?と、聞かれればそれはCPUを見ればわかりますが、接続部のピンの数の違いによるものです!
Socket478ならばCPUのピンの数は478本ということになります!
それで、基本的にどんなことが変るのか?というと、上にも書いたように、新しいものは新しいものに対応しています。
特に、3Dゲームをバリバリする人なんかはグラフィックボードが重要になってくるわけですが、グラフィックボードの進化はものすごく早く、
規格も最近「AGP」から「PCI-Express」にというものに変りつつあります。
そんなこんなで、新しいものを買っておいて損は無いと思います!!
具体的なおすすめは、
intel社のCPUを使うのであれば「915GCOMBO-FR」
AMD社のCPUを使うのであれば「 K8N Diamond 」
今回はMSIのつくったものを紹介してみました。
パーツの相性問題を気にする人はできる限りMSIでそろえるなどすれば心配は無いと思います。
それでなくても 現在はほとんど気にする必要は無いと思います!!
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