マザーボードを選ぶ!2
今回のこんなページを作ったのは、前回の「マザーボードを選ぶ!」では説明不足な点が多かったために
今回はマザーボードの基礎的な部分について語らせていただこうと思います!(笑)
前回はマザーボードの規格をCPUを基準に見ていましたが、今度は普通に見て行こうと思います。
で、まずぱっとしたの表を見てもらえば(…っていうか話すことは下の表のことが主なんですが)前回との違いが分かるかと思います。
規格
ATX
MicroATX
特徴
これが普通の大きさの?マザーボードです。自作する場合はたいていはこの規格であると思います。
こちらは名前の通り、ATX規格のもに比べて小さいマザーボードです。省スペースのパソコンを作るときはこっちのマザーボードを使うと思います。
で、何が言いたいかって言うと、CPUを基準に選んだだけではマザーボードの大きさまではい選べないってことです。
でもまぁ、ケースを選べばそれで必然的に決まってくるわけですが…
で、あとはオンボードのことを少々。
オンボード
とはまぁ名前のイメージから想像できることですが、
マザーボードに何らかの機能が乗っているってことです
。
で、問題はどんな機能が乗っかっているかってことなんですが、
主にサウンドカードやグラフィックボードのことを指します。
今はサウンドカードは基本的についています。問題はグラフィックボードが乗っているかいないか?です。
グラフィックボードの機能がオンボードとしてマザーボードに乗っかっていると、わざわざグラフィックボードを買う必要がなくなり
経費削減!?になると思います!が、
基本的に3Dゲームは諦めたほうがいいと思います
^^;
それで、
Intel社のCPUに対応しているマザーボードには基本的にオンボードでグラフィックボードが乗っかっていることが多いです
。
AMD社のCPUに対応しているマザーボードには確か一種類だけあったように思えます。それもMicroATXのマザーボードです。
ということです。しかし、自作をする人でAMD社のCPUを選ぶような人はきっとグラフィックボードもそれなりのものを選ぶと思います(勝手な推測ですが^^;)
と、これくらいですが、一応前回の補足みたいな感じで書いておきます!
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